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zoom RSS シニアと児童の赤城体験

<<   作成日時 : 2016/10/04 22:38   >>

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2016.10.01-02 今年度2回目のシニアと児童の赤城体験が
シニアと児童21名の参加で実施され
盛りだくさんのプログラムで楽しく終了しました
平成28年度独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金助成事業
主催:赤城クリーン・グリーン・エコネットワーク
協力:赤城自然塾
後援:前橋市教育委員会

(注意)動画はYouTubeです スマートフォンもしくはYouTubeの見られるパソコンでご覧いただけます

前橋市児童文化センターから小沼駐車場へ向かうバスでは@冬の降雪と初夏のツツジAニホンジカの食痕のついた幹の写真B保温性に優れたイノシシの枝毛(現物)C鉋の刃のような一列に並んだニホンジカの前歯の写真等を紹介しました

赤城山山頂部には雲がかかっていました
バスは雲の中を登っていきます


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長七郎山登頂 山頂も雲の中でした

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記念撮影 みんな頑張ったね
山頂部の石を剥がしてケルンを積んだために、表土が剥がれて裸地化が進んでしまったこと
山頂部一帯で明治時代から軍馬等の放牧をしていた時代は、野焼を行っていたため草山だったこと
放牧を止めたため、パイオニア植物のダケカンバ等が繁茂し、それを放置したために著しく眺望を損なっていること
初めは長七郎山に1等三角点の本店を設置する計画であったが、地磁気の異常が認められたため地蔵岳に設置されたこと
長七郎山の三角点は3等三角点であり、地蔵岳のものは群馬県で唯一の1等三角点であること
三角点のプラスマークは東西南北を示していること
長七郎山の謂れ等の説明がありました

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小沼の縁を歩きます
小沼水門の所で、小沼は推進8m周囲約1km小沼火山の火口に水が溜った火口湖であること
小沼火山の最高点が長七郎山であること
赤城山がもともとは2,500mくらいあった富士山型の火山で、山頂部が陥没してカルデラ湖ができ、河川の浸食で水が抜ける前は新坂平まで広がる大きくて深い湖であったこと
小沼の龍神伝説のお話等をしました

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覚満淵で吉田先生のお話を聞きます 吉田先生は群馬県自然保護連盟の理事長です

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霧の湿原は草紅葉と一部紅葉が始まっていました

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ズミ(酸実)の実も霧に濡れて寒そうでした


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国立赤城青少年交流の家体育館での夕べの集い
7-11じゃんけんでいろいろな団体の人と交流を楽しみました


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夕食をたくさん食べた後、天体観察は生憎の曇り空でスライド解説となりました
晴れていれば今日の南の空にはさそり座のアンタレスと土星と火星が観察できる予定でした 残念!

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天の川を挟んでこと座のベガ(織姫星)とおうし座のアルタイル(ひこ星)、白鳥座のデネブ(白鳥の頭にあたる星です) この3つの星で夏の大三角形を作ります
群馬星の会の中村誠さんの解説と、赤城星の会の田島雅和さん、黒澤廣之さんのご指導です


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つどいの広場で望遠鏡の説明を受けましたが残念ながら雲は切れませんでした
大浴場で暖まり、明日の好天を祈りながら皆さん疲れて熟睡です
(2日目に続きます)

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