2019.02.09ボランティアガアイド養成講座実践

2019.02.09小沼駐車場から長七郎山
下見の時と打って変わって、生憎の空模様でしたが無事に実施することができました。
冬の降雪が豊かな山野草を育みます。冬の赤城山を体感することは、赤城山を理解することに繋がります。


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ビジターセンターに集合し、乗り合わせて小沼駐車場へ。
冬の赤城山は標高の割には気温が低い山です。
目出帽、ニット帽、ゴーグル、スキー用手袋、メリノウールのアンダー、ダウンセーター、スパッツ、冬用の登山靴、ダブルトレッキングポール、スノーシュー、…といった装備で参加します。
気温はマイナス15℃前後になります。更に風速1mにつき、体感温度は1℃下がります。
昼食には工夫が必要です。握り飯は凍るのでお勧めできません。
私はTERMOSのジャーに暖かいごはんとシチューもしくはカレー。
あとはTERMOSのコーヒーとTERMOSのアミノ酸飲料(常温)を持っていきます。
講義の時にも暖かいコーヒーを飲みます。

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稜線には小さいですが雪庇ができていました。

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山頂は更に寒かった。

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小沼を横断して駐車場へと向かいます。
風は地を這うように雪粒を巻き上げながら容赦なく吹き付けます。

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やっと対岸に到着しました。
早くビジターセンターに移動して講義室の石油ストーブをつけましょう。
視界が悪くそしてシャッターをきる指の感覚が無くなるので、写真が少ないのはご容赦ください。

初夏のツツジ、秋の紅葉、そして冬のスノーシューと年3回の養成講座は終了です。
年度をまたいで3回受講するかたもいます。
あとは、定期バスガイドを経験して、消防の救命救急講習(無料,3年間有効)を受講すれば『認定証』と『ガイド心得手帳』が支給され、あなたも晴れて『認定ガイド』です。

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